ヒットエアーエアバッグシステム
馬から投げ出された瞬間にエアバッグが作動
ヒットエアー・エアバッグシステムは、内蔵されたエアバッグが落馬などによってライダーから”一定の距離”離れた瞬間にキーボールが抜け、キーボックスが作動し、カートリッジボンベよりCO2ガスが首・背中・胸・脇・尻などのエアバッグ(気室)に送り込まれ人体への衝撃を緩和するシステムです。
馬への乗り降り時もワンタッチリリースで便利
乗馬や下馬時にベストへの伸縮ワイヤー/バンジーランヤードの接続・取外しもシートベルト感覚でラクラク。
エアバッグは、鞍に取付けた伸縮ワイヤー/バンジーランヤードと本体のワンタッチコネクターを接合して使用します。
キーボールが抜けるには約35kgの張力が必要です。
馬から降りる際にワンタッチリリースの外し忘れにも気付きます。
エアバッグが展開しても繰り返し使用できます
エアバッグ展開後にジャケットやベストに損傷が無ければ、CO2カートリッジボンベを交換して、繰り返し使用することができます。
※一度作動したカートリッジボンベは使用できません。空ボンベは底に穴が開いています。
エアバッグ構造
《Sシステム》エアバッグの展開時間をスピードアップ
Sシステムは、キーボックス(エアバッグ起動装置)に改良を加え、エアバッグ作動から膨張までの展開時間を短縮しました。
従来の展開時間に比べ半分ほどの時間に短縮する事を可能にしました。
*Sシステムは2009年より導入開始
