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AIR BAG SYSTEM 衝撃緩和保護システム
エアーバッグ構造
●事故や転倒などでバイクからライダーが飛ばされた瞬間にエアーバッグが作動し、首、背中、胸、脇、尻を守ります。
●ヒットエアーとは「肩、肘、脊髄パッド(ベストタイプは脊髄パッドのみ)+エアーバッグシステムを装備したウェア」です。
SHOCK-BUFFERING SYSTEM(衝撃緩和保護システム)は、ライダーがバイクから一定距離を離れた瞬間にキーボールが抜け、
キーボックスが作動、カートリッジボンベより炭酸ガスが首気室、胸気室、背中気室、尻気室へと送り込まれ、エアーバッグが瞬時に膨張(約0.5秒で完全膨張)し人体への衝撃を緩和するシステムです。
●完全膨張(0.5秒)に至るまでにも衝撃緩和効果を発揮します。
●エアーバッグは最大限に膨らんだ後、ガス抜きバルブから徐々に減圧、炭酸ガスが抜けて圧迫感を解消します。
 ヒットエアーの構造
Aタイプ 首気室収納型(EUtypeに組み込まれています)
ウエアー内に収納されている形状
エアーバッグをウエアーから分離するとこのような形状となっています。
エアーバッグが膨らんだ状態

作動前

作動後
エアーバッグが膨らんだ状態(写真C)
作動時、首気室は立ちえり部分から飛び出します(通常時は収納されているため、外部からは見えません)。胴気室はジャケットの中でこのような形状で膨らみます。ヒットエアーをジャケットから分離した状態においては、ジャケットに膨らむ装置機能は付いておりません。
Bタイプ 首気室露出型(JPtype・UKtype・MMtypeに組み込まれています)
ウエアー内に収納されている形状
ヒットエアーをウエアーから分離するとこのような形状となっています。
ヒットエアーが膨らんだ状態

作動前

作動後
エアーバッグが膨らんだ状態(写真C)
作動時、首気室は立ちえり部分から飛び出します(通常時は収納されているため、外部からは見えません)。胴気室はジャケットの中でこのような形状で膨らみます。ヒットエアーをジャケットから分離した状態においては、ジャケットに膨らむ装置機能は付いておりません。
ヒットエアー装着方法

バイク降車時は通常のジャケット同様に着用できます。 バイク乗車時には、バイクにあらかじめ装着してある伸縮ワイヤーの先端部をワンタッチリリースに簡単にセットし、適性の長さでバイク本体とジャケットを連結します。降車する時にはバイクにまたがったままでまずワンタッチリリースを外し、降車します。

装着の手順 

1. バイクのフレーム部分にワイヤーを取り付けておく。
2.バイクにまたがる。
3.伸縮ワイヤーの先端部をワンタッチリリースにセット。
4.走行開始。イグニッション・オン。
5.降車時はバイクにまたがったままでまずワンタッチリリースのプレスボタンを押し取りはずす。


注意事項

軽量バイクの場合、ワンタッチリリースをはずさずに降車すると、バイクが引っ張られ倒れることがあります。重量バイクの場合、ワンタッチリリースをはずさずに急激に降車すると誤作動する場合があります。(ただし、25kg以上の大きな力が働いた場合によります)

※通常は引っ張りの力が強いため気付きます。

バイクのタンク等の形状やライティングポジションの 度合によりウェア部より出たワンタッチリリースのコネクター部分や キーボックス部分がタンクに接触し、キズが付く場合も考えられます。
タンクパッド、プロテクションフィルム等(別途お買い求め下さい)を使用し、防いで下さい。




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