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接続方法はバイクの種類により異なります。乗車時は状況によりライダーの動きが変わりますので、あらゆる場面を想定して誤作動がおこらないよう、伸縮ワイヤーの長さ、バイクの取付け位置を決めてください。
取付工具としてハサミ、プラスドライバーが必要となります。 |
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伸縮ワイヤーの長さは、各種バイクの取付け位置およびライダーの体格などにより異なります。長すぎると作動のタイミングが遅れることになり、また短かすぎると走行中にステップに立ったりする動作で誤作動をおこす可能性があります。
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伸縮ワイヤーの長さを決めるには、実際にバイクに仮止め後、スタンディング、左右前後に身体を移動させるなど、乗車の際に想定されるポジションを試して適正の長さを見つけます。
この際に進行方向に対して右側フレームにお取付け下さい。(ジャケットの胸部右側にワンタッチコネクターが付いている為)
※適正の長さ位置に目印を付けておくと後の作業がスムーズに行えます。 |
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プロテクターチューブ(緑色)をバイクのフレームやハンドル(スクーターの場合)などの巻き付け箇所の形状に応じて適度な長さで切断します。
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伸縮ワイヤーをプロテクターチューブ(緑色)の中に通し、巻き付け箇所の形状に応じて調節していきます。その後ループセッターに固定し、硬い結び目を作った後に、先端2cm以上を残し切断します。
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プラスドライバーを使用し、ループセッターのビス止めを確実に行なって下さい。
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※取り付け箇所はバイクにより異なります。
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伸縮ワイヤーのバイクへの接続箇所については、作動時(30kg以上)に大きな力がかかりますので、フレーム等などの頑丈な部分へ取り付けてください。
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ヒットエアーをセットアップしない場合は、伸縮ワイヤーが運転の妨げにならないよう、シート下への収納や収納用ワンタッチコネクターセット(別売)を使用するなどの処置をしておいて下さい。また、ぶらついた伸縮ワイヤーが高熱部分に接触して破損する場合、車輪等に絡みつくなどの危険性があります。 |
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伸縮ワイヤー本体に、こすれ傷、焦げあと、めくれ、ヒビなどの異常を発見した場合は、破損のおそれがあり、作動しないことがありますので交換してください。
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