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● 着用したヒットエアー付ジャケットが作動し膨らんだ状態の時は以下の点に注意してください。
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ヒットエアー付ジャケットは、特に首を保護するため、膨らんだ際、首回りに圧力がかかります。息苦しいと感じる際には、ファスナーを下げてください。(自分で出来ない場合でも、徐々にガスが抜けていき圧迫がなくなりますので、あわてないようにして下さい)
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事故等により現場が危険な場合、安全な場所に避難して下さい。
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走行中に何らかの原因により誤って作動させてしまった場合は、あわてず、すみやかに安全な場所でバイクを停止して適切な処理をしてください。そのまま走行しますと、膨らんだ気室によって大きな風圧を受け、不安定な状態となり大変危険です。
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事故等で作動したヒットエアーはメンテナンスチェックを受けて下さい。著しい外傷および部品破損の場合は再生できない場合があります。
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ツーリング途中などで一度作動したヒットエアー付ジャケットを、お客様自身が再生する場合は、以下の点に注意してください。
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ヒットエアー付きジャケットに外傷(キズ・穴)等がないか確認する。 |
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作動した時に正常(外傷等によりすぐガスが抜けてしまわなかったか)だったかどうか確認する。 |
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新たに交換する予備のカートリッジボンベは、適合した大きさの未使用のカートリッジボンベであることを確認する。 |
上記の確認の上で問題がなければ、お客様の責任において再生してください。異常が認められた上での再生は、正常な作動をしません。
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