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機能と構造


安全に関する注意事項
キーボックス
気室
カートリッジボンベの
取り扱い
ヒットエアー(衝撃緩和保護システム)の脱着
アクセサリー(伸縮ワイヤー)
  機能
腹部・胸部にあるカートリッジボンベ及び、キーボックスの部分には、事故の際それらの突起物が原因となる衝撃を緩和させるために、緩衝材付のABS製プロテクターが取り付けてあります。

一定の距離がはなれた瞬間に作動し、炭酸ガスを気室内に送り込みますので、最大限に膨らむまでにも衝撃を緩和する効果があります。

作動の有無に関らず、ウエアーの生地(布地、ケブラー、皮革)及び、気室に傷がついたり、破損した場合は、正常な作動をしません。再生できない場合がありますのでお問い合わせ下さい。

事故などで作動し、傷、破損等が見当たらない場合でも、メンテナンスチェック(※1)を行ってから再生することをおすすめします。

最大に膨らんだ後、自動的にガス抜きバルブからガスが抜ける仕組みになっています。作動した直後、身体への圧迫がありますが、ゆっくりと20〜30秒ほどかけて少しづつガスが抜けて圧迫がなくなっていきます。息苦しい場合は、ファスナー等をさげて圧迫を解消してください。

メンテナンスチェック(※1)

外見上に破損がなくても、中に組み込まれている気室に破損がある場合があります。弊社において各気室に空気を入れ、漏れがないか、また組み込まれた部品に異常がないか確認(メンテナンスチェック)します。

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