乗馬時にサドルホルダーに取付けた伸縮ワイヤーに付いているワンタッチリリースのオス部をベストに付いているワンタッチリリースのメス部と接合して下さい。
下馬時には必ずワンタッチリリースを外してからお降り下さい。
ワンタッチリリースを指で押すことにより簡単に外れます。
再生に必要な工具をご準備下さい。
再生作業に必要な付属の六角レンチとセッティングボルト(ネジ)、交換用カートリッジボンベ(別売)をご用意下さい。
ボンベを外し、エアーバッグ(気室)にエアーが残らない様に抜いて下さい。
セッティングボルトを差し込み、手で締めます。
きつくなったら六角レンチを使用して下さい。
(ボトルを締めるとキーボールの穴が下へ移動します)
六角レンチで内側の金属穴を外側穴の中心に来るよう締めながら調整して下さい。
キーボールの穴が中心に来たら、キーボールをセットします。
キーボールのリングを穴に深く押し込みます。
リングと穴を平行にセットして下さい。
(リングを爪で押し込んでください)
キーボールをセットしたら、赤ガードを下へスライドさせてセッティングボルトを外して下さい。
(Y型には赤ガードはありません)
注意:ガードが下がらない場合はキーボールのセットが不完全です。
セッティングボルトで調節したり
リングを爪で押し込んだりして下さい。
セッティングボルトを外してたら、赤ガードを上へスライドします。
(Y型には赤ガードはありません)
注意:赤ガードを下げたままでは作動しません。
赤ガードは未使用時に限らず
常時、上げた状態にして下さい。
未使用のカートリッジボンベを図の様に回しで締めて下さい。回らなくなるまで、奥までしっかり締めて下さい。
注意:締め込みが緩いとネジの隙間からエアーが抜け完全膨張しない恐れがあります。
ファスナーを締めて作業完了です。
エアバッグシステムを取り外していただくことで、ウェア側を洗濯することが可能です。
(エアバッグシステムは洗濯出来ません)
エアバッグシステムは、ボタン・ファスナー・マジックテープでウェア本体に固定されていますので、それらを外していただくだけでエアバッグシステムを簡単に分離することができます。
エアバッグシステムを取り外す際に、未使用のカートリッジボンベを取り外してもエアーが漏れる事はありません。
(キーボールが抜けるとキーボックス内の針がボンベに刺さりエアバッグが作動する仕組みになっています)
※詳しくは、製品に付属している取扱説明書を参照下さい。
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