| ●二輪車全体(原付を除く)における乗員死傷者数の推移 |
| 平成6年 |
平成10年 |
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| 61,241人 |
55,646人 |
9%減 |
| 平成6年 |
平成10年 |
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| 6,065人 |
7,204人 |
19%増 |
| 平成6年 |
平成10年 |
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| 434,006台 |
528,141台 |
22%増 |
| 平成6年(限定解除時) |
平成10年 |
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| 30,163人/年 |
92,810人/年 |
208%増 |
(出典:交通事故総合分析センター) |


※全国死亡事故数/1,662人(平成9年度)
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知っていますか?バイク死亡事故の90%以上が頭部・胸部・頚部の受傷.。
いつもと同じように走っていても事故は突然にやってきます。そのためヘルメットや各種プロテクターを着用し生身のカラダを護りますが、シートベルトやエアバッグの装備のある四輪車と異なり、ライダーが遭遇する事故の被害は、死亡事故や重大事故に繋がりやすいことは明白です。上のグラフは事故の際に受けた損傷箇所ですが、数値が示すとおりヘルメット着用でも事故の衝撃は完全には防げず、またその衝撃を無防備ともいえる頚部・胸部に受ければどうすることも出来ないのが現実です。
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2輪車事故(第1当事者)による年間死亡者数
(事故発生から24時間以内)
| 統計年度 |
51cc |
50cc |
合計(人) |
| 平成10年 |
886 |
746 |
1632 |
| 平成11年 |
743 |
773 |
1516 |
| 平成12年 |
780 |
795 |
1575 |
※平成12年の2輪車事故件数は65,388件
(協力:二輪車新聞) |